Hone to Haka no Koukogaku Daitoshi Edo no Seikatsu to Yamai
Non-Fiction
骨と墓の考古学 大都市江戸の生活と病
2018/05/25
Character count99,700
Word count44,290
Unique words6,267
Words (1-occurrence)3,277
Unique kanji1,706
Kanji (1-occurrence)360
Average sentence length40.6
Difficulty Hard
Dialogue1.5%
Duration
7 h
External Rating
70 %

病死? 事故死? 人柱? ──骨には人生が刻まれている 大都会のビル群の下、眠りつづける無数の骨。考古学者によって掘り起こされた「古人骨」は、かつてこの町に暮らした近世人の姿をいきいきと物語る。町人か侍か。病死か、事故死か、はたまた人柱か。銭や爪、入れ歯など副葬品の意味とは――? けがや流行り病、食事や性生活、衛生状態や老後の暮らしまで、文献に残らない歴史を、科学の力で解き明かす。人骨をみると「わくわくする」という著者が手まねきする、都市古病理学への招待。

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