Saikou no Kekka o Hikidasu Shitsumon Chikara: Sono Toi Hou ga, Nou o Kaeru
Non-Fiction
最高の結果を引き出す質問力:その問い方が、脳を変える!
2016/11/01
Character count16,348
Word count6,631
Unique words1,496
Words (1-occurrence)892
Unique kanji664
Kanji (1-occurrence)246
Average sentence length29.2
Difficulty Average
Dialogue19.3%
Duration
1 h
External Rating
67 %

「こういうときはどうすればいいんだろう?」 「どうすれば、うまくできるようになりますか?」 仕事でもプライベートでも、日常生活において、私たちは自分自身や他人に対して、たくさんの質問をしている。それこそ意識していているか、無意識であるかにかかわらず……。 誰を相手にするかは別として、質問をしない人はいない。また質問ほど自分を変え、世界を変えるものはないと言っても過言ではない。 その重要性は、これからも変わらない。人工知能(AI)が発達し、人間より多くのことを成し遂げられるようになっても、質問する力があれば、自分の居場所を失うことはない。むしろ自分の求める生き方を推進し、誰にも縛られずに自由な生き方ができる。質問には、そんな秘められた力がある。 質問はスキル。変化の激しい時代を生き抜くために最も必要なものの1つ。そう言ってもピンと来ない人は多いかもしれない。そんな人のためにこそ、本書はある。 もしあなたが質問の重要性を理解していないとしたら、本当にソンをしている。なぜなら質問は脳の可能性を引き出すものだから。質問は脳を活性化させるだけでなく、目の前にあるさまざまな問題を解決に導いてくれる。 その力を最大限に活かしているのが、実はグーグルやアップルといった今をときめく企業である。こうした企業は、「どうすれば今より便利になるか?」を絶えず問い続け、イノベーションを興し、世界を大きく変えるような商品やサービスを提供し続けている。 始まりは、「どうしたらいい?」「どうすればいい?」というささいな質問。そこから問題解決のヒントを導き出し、それらを1つ1つ実践していって、大きな成果を出すに至った。彼らが質問しなければ、私たちの生活は今よりもはるかに不便なものになっていたはずだ。

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