Shousetsu no Kihon Kousei
Non-Fiction
小説の基本構成
2013/08/13
Character count129,295
Word count55,546
Unique words7,392
Words (1-occurrence)3,621
Unique kanji1,769
Kanji (1-occurrence)352
Average sentence length43.7
Difficulty beta
Hard
Dialogue3.5%
Duration
9 h

ソシュール、ヤーコブソン、レヴィ=ストロースという一連のフォルマリズムから構造主義への系譜があり、また、レヴィ=ストロースは、ブロップをフランスに紹介したけれども、しかし、小説を巡る立場において、フォルマリストとブロップやグレマスを参照するバルトの間には、はっきりした断絶がある。ナラトロジーのフォルマリズムからの受容には大いに問題があり、そのことがフォルマリズムの歴史的評価を歪めている。本来のロシア・フォルマリズムの旗手シクロフスキーに新しい光をあて再評価する。 このテーマに興味のない方に読まれるのは迷惑なので読まないでください。

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